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数字を漢字で表すことに、八つ当たり。
 東京の知人が、10数人も熊本に避難して来ている。
また
何人も避難を計画し始めている。



僕も親戚が
何人か、あちらに住んでいるのだが
ルーツである熊本に「帰っておいで」


と、言うは安く行うはかたし。



結局、引越しとかになると
結構な出費になるし
職を失う事も、そうした判断に影響をする。


親戚と言っても、
突き詰めて考えると、違う財布の事なので
無理強いは出来ないと言う結論に、どうやらつまづく。



親戚の多くは、もう高齢なので
インターネットで得れる情報に疎い。


海外の方は、続々離日してるじゃん。
心配なのです。

被災地に、
僕らより近いから重々承知かもしれないけど。




原発問題なり
地震の続発の可能性まで考えると



万が一
重大な被害に陥る可能性がある。



いや、事ここに及んでは
100分の一とか、10分の一なのかもしれない。




「万が一の事があるから」
「万一、被害にあったら」


直接の実害が無かった、幸運な僕らは
この数日、こうした会話を延々としている。


この「万が一」と言う言葉は危険だ。


この緊急時においても
平時においても、「万が一」は、同じ「万が一」である。



もちろん、なんとなく大きな数字を表す
言葉なのは100も承知だけど


もっと、高確率な漢字の表現はないのか。
10分の一みたいに、当たりやすい確立で会話できたら
熊本に引き上げてくるかもしれない。



そんな変な八つ当たり
したいほど、「別の財布」である問題は深い。




念のため書いてみると
1億2000万人の、万が一の確立は
12000人に1人。

関東に限って言うと、3000人に1人。
充分、引き上げてくるべき数字なんだけどなぁ。



東北の方には、申し訳ないが



親戚に無事を願うだけの、
自分の無力を感じる。



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