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理想のパーティ


最近、仕事の話が多い。


と思っていたら、その波も
パタっとやんだ。 


1人で仕事している限界かな。
それまで自由に動いていたら、
そのお陰で仕事を振ってくれる人に出会えていた。


でも、実際ひとつの仕事を請けてから
実行段階に移ると、
そこに向き合い没頭するために、受注に動ける時間が減る。


ちょっとしたジレンマを感じています。




実は僕には、ひとつ理想があって
仲の良い友人は知っているのだけど
どこにも属さない事が、理想のひとつだ。



自分の仕事を法人化しないのも、そのためなのだけど
どこにも属さないからこそ
誰の色でもなく、自分の色だけで動ける。


幕末の「坂本竜馬」が、その理想の典型で
個人で
長州と、薩摩を仲直りさせるなど
彼は、枠の取り払い方のスケールが違う。



そんな風になりたい。




今年になって
個人で、お城まつりの企画が出来るようになったし
広がりは見えてきたのだけど
この先の事を、いま冷静に見つめている。




ある友人が言った
「ディレクターから、プロモーターになるには受注してては駄目だよ」



この言葉が、不思議なリズムで心に響いている。



ちょっと解説すると
毎月色んな仕事を請けるには
どうしても、クライアント次第の部分が大きい。



誰かがしたい事をかわりに行う。
つまり、ディレクターの領分だ。


かと言って、自分の仕掛け(プロモート)で
充分ペイするには、非常に大きなイベントが必要になってくる。
それこそ
「クラブの日」規模のイベントを毎月するしかないわけで
そこに踏み出そうか、悩んでいるわけだ。




毎週末、何かをやっている。
そんな状況を、ひとりで作れるものか
そんなジレンマだ。



ディレクター稼業は楽しい。
なぜなら、自分の発想もしない依頼を受注できる。
そこにいかに、自分の色を出すか
ワクワクしてしまう。


けど、けど
発注者がいなければ仕事がないんだよね。
いっそのこと、海の家みたいに
ある期間だけ、稼いであとはオフにはいっちゃうべきか・・。



プロフェッショナル・ディレクションサービス
vs
プロフェッショナル・プロモーター



自分の理想である、坂本龍馬なら
どちらに進むのだろうか?



今夜はちょっと時間があったので
こうして、自分の事を考えている。


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