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でっかいイベントというモンスター

今日は、たまには
毎日の仕事の事ではなく
企画屋稼業として抱える葛藤を、紹介したいと思う。


特にイベントごとがそうなのだけど
大きな規模でなければ、評価されない。


それは
誰もが集客・動員と言う時点で悩みがあるからだ。
そこで
手っ取り早く、この企画であれば
動員が出来るから。


クライアント様の判断基準はそこになる。




成功する(ここでは動員の面だけで)場合。
経験に基づいて
成功するに充分な、企画や進行上の雰囲気ってものは
分かってくる。



大まかには

1つには
目指すものがシンプルな方がいい。


昨年、イベントに人を多くいれたい。
そのうえで、購買に結びつくリッチな層を呼びこみたい。
という、アンバランスな使命の企画があった。


一見シンプルなようだけど


元来
リッチな層は、人が多く来るところを好まない。

企画屋として受けるべきだったか。
今でも悩んでいるところだ。



つまり両極端なミッションを同時に行おうというのは
無理が来てしまいますよね。




2つには
コンセプトが徹底できてる方がいい。


可愛い女性を呼びたい。
そんな企画なのに、可愛くないフライヤーを作る。
これは失敗しますよね。



だいたいが
イベントの仕事は、博打みたいなもので
人が動くかどうかは


仕掛け方次第と言える。
なのに仕掛けが整わないと、難しいわけですよ。




さて、そんなわけで
常日頃
最初の打ち合わせの時には
クライアント様の覚悟を尋ねる事を良くしている。



誰もが理想のイベントをしたい。
まぁ当たり前ですよね。

すると、予算との勝負になったりするわけですよ。
必要だと思う経費を計上して
必要だと提案した以上
その結果が求められるのです。




大きなイベントになると
かかる経費も大きくなりますからね。







今回のブログタイトルは
「でっかいイベントと言うモンスター」
としたわけですが


企画屋稼業は
毎日、このモンスターに食べられるような悪夢に悩まされたりします。



本当に人が来るのか?
提案する以上、覚悟がいる。



結構、孤独な戦いです。



と、
不安な葛藤を書き出してしまったが
もしこれを読んでる方が、企画屋を諦めても困るので
気持ちの良い部分も書いておきたい。




提案して、その通りオーガナイズ出来て
満足な結果が得られた時には
この上ないほど達成感が待っている。

企画が「ハマった」瞬間だ。
もう
モンスターを撃退した感じだね。




世の中で、パーティやイベント
をされてる方は多いと思いますが


おそらく多くの方は
手売りなどで多くの割合のチケットをセールスされてると思う。





でも
広告の仕掛け方だけで、動員が出来るのだとすれば
面白い発想でしょう。
パーティにもマーケティング理論が必要なのです。

デザインを見直して
広告範囲を広げて
そのぶん、経費はかかってきますが

そういうデータの蓄積を、一日も早く始める事をオススメします。




若いうちは
手売りだけで200人くらい簡単ですから
経費がかからない方法を考えがちですよね。


おっと、話がそれました。



企画業の醍醐味は
この達成感と、終わった時に
クライアント様と手を握り合う瞬間

・・これは堪えられません。

 
気持ちいいんです。
最初から最後まで、黒子ですから
注目浴びる機会も少ないですけど
でも、気持ちいいんですWW


葛藤した分
開放される感覚ですよね。




ちょっと舞台裏を見せてしまいましたが
企画屋をしたい方がいたら、相談にのりますよ。

業界が未成熟なので
盛り上げていきたいのです。
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