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マーケティングと釣堀
今日は、マーケティングについて書きたい。

イベントや企画が好きな自分であるが
そうした活動をする時に、切っても切れないのが
マーケティングの考え方である。


その世界でよく言われるのが
今回する「釣堀」の話だ。


長年、実際の釣りでは釣果が上がらなかった私だが
その事も踏まえて書きたい。




まず自分の事なのだけども
中学校の時に、2年間も釣りにはまっていながら
一匹も釣果があがった事がなかった。


もちろん当時の友人達は
そんな僕を尻目に、バスだのチヌなど
釣り上げていたのを思い出す。



一度なんかは
家族で「トビウオ釣り」に行った時の事だ。


我が家以外にも沢山の家族が乗船した船。
相変わらず、自分の竿以外は釣れに釣れていた。
しかも
あろう事か、「トビウオ」自ら船の中に飛び込んで来ていた。
釣れてもいないのに、入れ食い状態。

釣りたいのに、釣れないジレンマを感じたものだ。



そして決定的な事件は
旭志の「釣堀」に彼女と行った時の事だ。


同時に投げ込んだのに
彼女の竿だけに反応が・・。


しかも、彼女は魚を針から離せないって言うので
ちょっと竿を交代している間に
元は自分の竿だったものにて、また釣り上げやがった。



もう、どう考えても
釣りには縁がないのだろうと馬鹿でも思っていたのだ。



ところが、ところが
先日行った10年ぶりくらいの「釣り」で
恥ずかしながら
人生で初めて釣れた。




ここからが本題である。
その時の写真を差込つつ、マーケティングに触れたい。


「魚を釣るなら、釣堀で釣れ」

そうした文言が、しばし本に踊る。
つまり
人通りのないところで、お店をしてもしょうがない。
極端に言えばそういうことだ。

 


産まれて初めて釣果があがった日
まずは買出しに、釣具屋さんに行った。

イベントで言うなら
各種のデザイナー事務所だろう。





そこで大量の、えさを買った。



例えていうならフライヤーだ。


見かけた時に、よろこぶ仕掛けが必要になってくる。
・ゲストの名前だったり
・料金システムだったり
・各種キャンペーンだ。


つまり、フライヤーを作って安心してはダメなのだ。


フライヤーは興味を引くための
いわば「ツール」なのだから
その使い方で、全てが決まると言ってもいい。





この日、出かけた堤防には
沢山の「アジコ」が群がっていた。


魚がいるところに出かけて
えさがあれば、釣れない訳はない。

理論上はこうだ。



もちろん逆もある
釣り場に行っても、えさや竿がが無ければ釣れない。


はたして




沢山の「アジコ」に恵まれ



美味しく二度揚げで頂いたってわけである。


フライヤーだろうが
テレビCMだろうが
広告の見られるところに、出かけて欲しいものだ。



もし、皆さんの中で集客に困っている
方がいれば、ぜひ相談して下さい。


実行段階に移ってからでは
力になれないかも知れないが
企画段階なら、いいアドバイスが出来ると思いますよ。


めずらしく、イベントの裏側日記でした。


ではまた。
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